ギックリ腰について紹介しています。

ギックリ腰

突然襲ってくるギックリ腰。その一撃がきた時には体の動きが止まってしまいます。その激痛たるやギックリ腰を経験した事のある人でなければわからないでしょう。中腰で何かを持ち上げようとしたり、布団の上げ下ろしの最中、ふと立ち上がった瞬間、くしゃみをした瞬間、それはふいに襲ってきます。「ギックリ腰」とはあくまでも総称であってギックリ腰という疾患はありません。


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ギックリ腰の症状

ギックリ腰という疾患はないということですが、それじゃあぎっくり腰って一体なんなのでしょうか。腰椎周辺の靭帯が伸びてしまったり、椎間関節の捻挫であったり、椎間板ヘルニア、腰の筋肉の部分的な断裂などが当てはまります。ギックリ腰と呼ばれる多くは腰椎の捻挫です。ほんの少しの振動で腰に激痛が走るので、前かがみになってそろりそろりとゆっくりと、静かにしか歩くことができなくなります。このギックリ腰(腰椎捻挫)は腰の周りの筋肉や筋肉の膜の一部が切れてしまい、背骨を挟んだ両脇に激痛が起こるものです。安静にしていなければならず治るまでも1〜2週間かかってしまい、日常生活にも支障をきたしてしまいます。ひどい症状になるとトイレに一人で行けないくらいの激痛が走ります。


ギックリ腰の原因

最近の家庭では、親子で会話ができないと言われています。親子だけでなく、夫婦間でも会話がないというところもあります。なぜ、会話がないのでしょう?たいていの人は「何を話せばいいのか、わからない」という方が非常に多いのです。子供であれば、今日の出来事、学校であったこと、友達のことなど、会話の基盤となる話題はあるはずです。それができない親がいる家庭での子供の成長は、どちらかというと内向的になりやすいようです。さらに、夫婦間での会話がない家庭での子供は、言葉を覚えるまでに、時間がかかり、成長しても人と会話が得意じゃない子供に育ってしまう傾向が強いです。会話をすることによって、子供の成長を促進します。会話をすることで、家庭での連帯感が生まれます。会話をすることで、意思表示ができるようになるのです。


〜栄養不足でもギックリ腰に?〜

ギックリ腰の原因は、重いものを持ったり急に立ち上がったりというだけではありません。意外と知られていないのが栄養不足。関節の栄養不足がギックリ腰を招くのです。よく寒い時期やクーラーにあたりっぱなしだと腰が痛い・・・などといいますね? それは体が「寒い」というストレスを感じてしまうから。そのストレスから逃れるために体は元に戻ろうとします。そのために、副腎からホルモンが出ます。そのホルモンの生成にはビタミンCが必要になります。元々、体ではいたるところでビタミンCを常に使っているので、普段の食事でビタミンCの摂取が少ない人はこのビタミンが不足しがちになります。そうすると、体が健康に保とうとする機能が低下して、関節がずれてギックリ腰になってしまう場合が多いのです。


ギックリ腰の予防

なりたい人なんていないギックリ腰。それではどんな事に気をつけていればいいのでしょうか。


ギックリ腰の治療

ギックリ腰になったら硬めの布団に横になり、安静を保ってください。と言っても激痛のため、安静にせざるをえません。多少動けるのであれば、病院や整体を受診するのもよいでしょう。絶対してはいけない事は暖めない! マッサージなどで揉まない!です。基本は冷やすこと。氷や固くならない保冷剤などで冷やしたあとにシップをしましょう。お風呂に浸かってゆっくりと・・・なんてとんでもないことです。確かに湯船に浸かっているときは気持ち良いかもしれませんが、治りも遅くなってしまいます。いずれにしても、ギックリ腰になると動くのもままならなくなるので無理はできません。ぬるめのシャワーを浴びる程度にとどめましょう。症状が軽減されたら反対に冷やさずに暖めます。カイロなどを使ってもいいでしょうしお風呂にゆっくり浸かるのもいいでしょう。ギックリ腰は治療してすぐよくなるものではありません。


ギックリ腰はクセになる?

何度もギックリ腰を繰り返してしまう人がいます。「何回もギックリ腰になった」「ギックリ腰はクセになるから気をつけなきゃ」なんて言葉が聞こえてきそうですが・・・果たして本当にクセになるのでしょうか。ここまでをじっくり読んだ人ならもうおわかりですね? ギックリ腰の原因を知り、きちんとした治し方で治療をして予防もしていれば「クセ」にはならないのです。


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