キーボード練習

どうしたらパソコンのキーボードを早く打てるようになるのでしょうか?オペレーターやデータ入力をしている人たちは、最初から早くキーボードを打てたわけではありません。仕事をしていく上でたくさんのデータを間違いがなく、早く打てるようにならなければならなかったはずです。キーボードの入力が上達するのは、たくさんキーを打って覚えていくのが近道ではないでしょうか。ここではキーボードの練習方法を紹介します!


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キーボードの練習ってなんだろう?

キーボードを早く打てるだけでなく、間違いなく正確に打てることは仕事の効率がアップします。オンラインでチャットの会話も楽しめます。そのためには、手元を見なくてもどこにキーがあるかを覚えなくてはなりません。これを「ブラインドタッチ」または「タッチタイピング」と言います。慣れてくると頭の中で考えていることが、そのまま文章として打つことができるようになります。

キーボードの入力練習

ホームポジション

ホームポジションとは、指の位置を言います。この位置を覚えると、パソコンやキーボードが変わったとしても変わりなく入力することができます。キーボードを見ると、FキーとJキーにしるしがついています。Fキーは左手の人差し指、Jキーは右手の人差し指が乗ります。ここに指がくると自然に、【左手】A→左手小指S→左手薬指D→左手中指F→左手人差し指【右手】J→右手人差し指K→右手中指L→右手人差し指;→右手小指になります。

ローマ字入力

ローマ字入力は、アルファベット25文字の位置を覚えます。かな入力では47文字の位置を覚えなければならないので大変ですし、ローマ字の位置を覚えると英語の入力にも役立ちます。あいうえお→AIUEOとなります。キーボード練習のソフトやホームページなどではローマ字の表があるので確認してみましょう。

ポジション練習

まず、基本の練習は、ホームポジションを知って、どの指でどのキーを打つのかを覚えることから始まります。「A」「S」「D」「F」「J」「K」「L」「;」に指を置きます。この位置を中心に、上段と下段に分けて練習します。そしてゆっくり左手小指からどのキーを叩くのかを覚えます。

左手小指「P」「;」「/」

左手薬指「W」「S」「X」

左手中指「E」「D」「C」

左手人差し指「R」「F」「V」「T」「G」「B」

右手人差し指「U」「J」「M」「Y」「H」「N」

右手中指「I」「K」「,」

右手薬指「O」「L」「.(ピリオド)」

右手小指「Q」「A」「Z」

両手親指「スペースキー」

人気のタイピングソフト

最近では、インターネット上でキーボードの練習が無料でできるサイトがあったり、ダウンロードしたり市販されているタイピングソフトがあります。市販されているタイピングソフトは人気のゲームやキャラクターを重視した作りで、ゲームとしても楽しめます。こうしたタイピングソフトを使って練習していくのもひとつの方法ですね。

ジャストスマイル

ジャストスマイルは一太郎を販売しているジャストシステムの小学生向けソフトです。名探偵が謎を解いていくタイピングソフトが入っています。小学生向けのワープロソフトとして、一太郎スマイルがあります。

北斗の拳激打3

4段階に合わせて打つことができます。共通のストーリーでスピードが違うため、どんなレベルの人でも楽しめます。奥義を出すこともできて世界観たっぷりです。

ビートマニア打打打!!

リズムに合わせてキーを叩きます。リズム感も必要で初心者には難しいけれど、音楽を聴く楽しみがあります。

キーボード入力の主な資格

タイピング技能検定

イー・タイピング・マスターとも言います。e-typingの資格です。インターネット上で練習と受験ができます。

日本語ワープロ検定

最も知名度の高い検定です。初段で10分間に800文字入力します。手書きのメモから文章を作ったり、文字入力の正確さも見ます。

キータッチ2000

商工会議所の資格です。10分間に2000タッチするとゴールドホルダーに認定されます。特に不合格ということはなく、早打ちを必要とする人におすすめの資格です。

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